
・教育概要
NEC軟件(済南)有限公司は人材リソースの確保と人材の育成を会社の発展基盤として、企業理念の「ひとつの企業、ひとつの学校、ひとつの家族、」に沿った教育を展開しています。優秀な人材を育成するために社員に技術、管理、資質など幅広い教育体系を提供し、社員のスキルアップを目指して全力を尽くしています。
・新人教育
毎年、全国各大学からの新卒大学生を採用し、NECプロジェクト開発方法論にしたがって、対日SWアウトソーシング教育カリキュラムを設定し、代表的な教育課程はPJ開発、PJ管理、PJ実践などであり、ソフト業界でリードしています。先進的な教育体系を持って2008年に省内大学10大学と産学連携提契を結び、対日SWアウトソーシングクラスを創り挙げました。大学と企業のドッキングに理論と実践の体系を提供しました。学生は大学三年の時から一年間の対日SWアウトソーシング教育を通して、卒業時、日本語2級相当レベル+半年の開発経験を持つ上に、会社の環境、作業フローなど必要なスキルも習得したことで入社時はすぐに本格的なPJに参加することが可能となります。
・社員教育
社内教育では2008年に導入したNEC遠隔教育で48種類の教育課程があり、システム設計、品質保証、プロジェクトマネジメント、資質教育などITSSレベル1~5級の教育コースを設け、社員の学習ニーズに応じて実施しています。そのほかに資格獲得教育、E-ランニング教育、BSE育成教育、日本語教育など多彩な教育コースを取り入れ、社員の能力アップを目指して日々努力をしています。さらに教育体系の充実と改善を図ります。
・教育体制図
・人材開発委員会
社員の技術専門能力や日本語能力を高め、社会人としての一般常識を備え、更に重要情報を扱うIT先端企業として情報セキュリティ意識を徹底させ、恒常的に高品質を維持し、顧客満足度を追及し事業成長を図る一環として、人材開発委員会を設置しています。委員長は総経理がその職責に就き、副委員長は事業部長レベルの人材が就き、部門別委員は各部門から選出し、事務局は管理部がその任に就いて、人材開発委員会を開催しています。
・社内教育体系(ITSS導入)
NECの教育課程システムは日本が現在行っている情報技術スキル標準ITSS(IT Skill Standard)に基づき、NEC自身が多年のソフト開発経験を総括し、洗練して得た網羅された日本ソフト産業ニーズに対する課程システムです。しかも、成功例として日本教育トレーニング業界に応用され、実践でも証明されました。


