NEC
当前位置 : ニュース >最新情報
ニュース
最新情報
第一回NEC中国ソフト現法SWQC大会

 「第一回NEC中国ソフト現法SWQC大会」は、NEC中国主催で中国現地法人4社(NEC-AS、NECSL、NECST杭州、NEC済南)の品質保証、生産技術、PJ管理に関する共通活動の一環として、「開発現場の課題・解決策の共有、成功事例の交流」の場として、今年はじめてNEC中国本社(北京)に日本からの来賓、中国現地法人4社の発表者、推進関係者、聴講者が約50名近く集まり、12月15日、16日の2日間で開催されました。12月15日はソフト品質講演として、NECより講演者を2名お招きし、「バグ分析実践」、「PJ管理標準を活用したPJ遂行」の2講演を行い、12月16日は現地法人4社によるSWQC発表(10グループ)とNECよりお招きした講演者による「ソフトウェア生産革新に向けた全社SWエンジニアリング強化施策の紹介」、「SDE概要のご説明」の2講演を行いました。NEC軟件(済南)からは、総経理と各開発部門、品質保証部を中心に12名が参加し、12月15日の講演聴講と12月16日のSWQC発表と聴講を行いました。SWQC発表では、会社を代表して第一事業部第二開発部の陳蒙がテーマ「地道=高品質」で、第二事業部第一開発部の呂昕宇がテーマ「短納期プロジェクトの品質保証」で発表し、講評者より高い評価をいただきました。発表会後は、発表者への記念品贈呈、記念写真撮影やNECからのご来賓と現地法人4社の発表者、推進関係者による交流会もあり、いろいろな情報交流ができました。また、NEC中国ソフト現法SWQC大会はこれを機に今後も継続して実施していくこととなっています。NEC軟件(済南)では、今後も現場での改善・工夫や小集団活動等を通して、品質・生産性の向上を図り現場力を高めていき、SWQC大会への参加を継続して、参加各社への会社アピール、他社の良い事例の活用・展開をしていきたいと思います。

 

当社SWQC参加者

NECからのご来賓と現地法人4社の発表者との記念写真